体験レッスンを受けてみたけれど、「今回は入会を見送りたいな…」と感じること、ありますよね。
でも、
- どうやって断ればいい?
- 失礼にならない?
- しつこく営業されたらどうしよう…
と、メールの文章に迷ってしまう方も多いはず。
この記事では、英会話教室に失礼にならず、やわらかく気持ちを伝えられる断りメールの例文を紹介します。
コピペして使えるので、そのままアレンジして使ってくださいね。
体験レッスン後の断りメールのポイント
断りのメールは、次の3つを意識するとスムーズです。
まずは「感謝」を伝える
体験レッスンの時間を作ってもらっているので、最初にお礼を入れると印象がやわらかくなります。
理由はやわらかく伝える
「子供に合わなかった」「タイミングが合わない」など、はっきり言いすぎなくてOKです。
結論はシンプルに
長く説明しすぎず、「今回は見送ります」と簡潔に伝えれば大丈夫です。
体験レッスン後の断りメール例文 5選
丁寧に断る場合
○○英会話スクールご担当者様
お世話になっております。○○です。
このたびは体験レッスンの機会をいただき、ありがとうございました。
とても貴重な経験となりましたが、今回は入会を控えさせていただくことにいたしました。
また機会がございましたら、その際はよろしくお願いいたします。
子供の様子をやんわり伝える場合
○○英会話スクールご担当者様
お世話になっております。○○です。
体験レッスンに参加させていただき、ありがとうございました。
子供にとって良い経験になりましたが、まだ少し難しく感じたようで、今回は見合わせていただければと思います。
丁寧にご対応いただき、ありがとうございました。
カジュアルに断る場合
○○英会話スクール様
こんにちは。○○です。
先日は体験レッスンをありがとうございました!
とても楽しい内容でしたが、子供の様子を見て、今回は見送ることにしました。
また機会がありましたら、よろしくお願いいたします。
理由をぼかして断る場合
○○英会話スクールご担当者様
お世話になっております。○○です。
体験レッスンの機会をいただき、ありがとうございました。
家族で検討した結果、今回は入会を見合わせることにいたしました。
丁寧にご対応いただき、心より感謝申し上げます。
今後の可能性を残す場合
○○英会話スクールご担当者様
お世話になっております。○○です。
このたびは体験レッスンに参加させていただき、ありがとうございました。
今回は見送ることにいたしましたが、子供の成長に合わせて、改めて検討させていただければと思っております。
その際はどうぞよろしくお願いいたします。
断るときに気をつけたいこと
断りのメールは、必要以上に気を使いすぎなくても大丈夫です。
ただし、
- 無断で連絡をしないまま放置する
- 強い言い方で断る
この2つだけは避けるようにしましょう。
「感謝+やわらかい理由+シンプルな結論」
この形を意識すれば、失礼になることはほとんどありません。
まとめ
体験レッスン後の断りは、少し気を使いますが、難しく考えすぎなくても大丈夫です。
やわらかい表現で気持ちを伝えれば、きちんとした印象になります。
今回の例文が、迷ったときの参考になればうれしいです。
ぜひそのまま使ったり、アレンジしたりして活用してみてくださいね。
「そもそも申し込みメールってどう書くの?」
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